CNET Japanに、第4回不動産テックビジネス研究会の開催内容が掲載されました。

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CNET Japanに、第4回不動産テックビジネス研究会の開催内容が掲載されました。

不動産テックからマンション建替えを考える--築50年を迎える「2022年問題」とは
不動産テックビジネス研究会は9月21日、第4回研究会「不動産×ITディスカッション」を開催した。テーマは「マンションの終活~その現状と課題~」。2022年以降急増する築50年を迎えるマンションの建て替えについてトークセッションを繰り広げた。

第4回研究会では、「不動産テックからマンション建替えを考える」とし、旭化成不動産レジデンス マンション建て替え研究所 主任研究員である大木祐悟氏を招き、IT・ファイナンス・法律・不動産のそれぞれの専門家とディスカッションを行いました。

クラウドファンディングによって、不動産小口化商品がますます流通することが想定されるなか、小口化問題の古典でもあるマンション建替え問題を詳細に検証することは、非常に示唆に富む内容となりました。

不動産テックを活用した解決方法として、ブロックチェーンや仮想通貨を用いた不動産取引を活用し、不動産小口化商品のセカンダリーマーケットを作ることも本研究会で検討を始めている。