「不動産テックセミナー」登壇

代表の赤木が、早稲田大学 ファイナンス稲門会主催「不動産テックセミナー」にて、モデレーターを務めました。

日本の不動産テック業界マップを基に全体を俯瞰した後、パネルディスカッションに移行。業界を代表するパネリストの面々と、不動産テックに関する課題、注目領域、今後の可能性について、会場も交え活発な議論がなされました。

不動産会社、不動産ファンド運営会社、金融機関の不動産部門、不動産テック企業経営者など、業界関係者を中心とした90名が参加し、セミナー後の交流会も大変な熱気でした。第2回以降も順次開催を予定しております。


開催概要
日時:2017年4月24日(月)19:00~22:00
場所:Clipニホンバシ(会場協賛:三井不動産様)
参加人数:約90名

登壇者

「イントロダクション」
赤木 正幸(リマールエステート 代表取締役 社長CEO)

「既存の不動産事業者にとっての不動産テックとは?」
川戸 温志 氏(NTTデータ経営研究所 情報戦略コンサルティング本部 マネージャー)

「三井不動産の不動産テックの取り組み実例」
光村 圭一郎 氏(三井不動産 ベンチャー共創事業部 事業グループ 主事)

「不動産テックによる新しい不動産価値創造への挑戦~地方創生に向けた取り組み~」
佐野 洋輔 氏(日本不動産研究所 研究部 特定調査室長)

「人工知能による不動産取引プラットフォーム『Gate.』の事例」
巻口 成憲 氏(リーウェイズ 代表取締役社長CEO)

(イベントURL)
https://www.facebook.com/events/2146868338872798/

不動産テックビジネス研究会をデジタルハリウッド大学大学院内に設立

不動産テック企業「リマールエステート株式会社」は、デジタルハリウッド大学大学院「サイバーファイナンスラボ・プロジェクト」内に、同社代表取締役社長CEOで不動産ファイナンスの実務家・研究者である赤木正幸を代表研究員として、「不動産テックビジネス研究会」を設立しました。

当研究会では、40兆円の市場に35万事業所・118万人の従業者を擁する不動産業を、IT化の余地が大きい業界ととらえ、革新的なITサービスを用いた付加価値向上を実現するサービスの創出を目指します。そのために、不動産、ファイナンス、IT、法制等各関連分野の第一線の専門家の横断的議論を通じて、不動産テックのグローバルな潮流を踏まえつつ、地域性が強い不動産業界における、わが国ならではの不動産テックの事業機会の具体的特定を行います。

更に、不動産事業者、デザインエンジニア、ブロックチェーン・ビッグデータ・AI等のITエンジニア、戦略プランナーからなるワーキンググループにて、特定された不動産テックの事業機会におけるビジネスやソリューションを具体化し、不動産テックの事業やプロダクトのプロトタイピングを行い、その成果を具体的なビジネスとして、世に発信することも視野に入れます。

具体的な活動として、毎月の研究会、ワーキンググループの開催に加え、研究成果発表会や各種セミナー、スポンサーを募ってのオープンイノベーションや調査・研究の受託などを予定しております。

◆プレスリリース(PDF)