不動産テックビジネス研究会をデジタルハリウッド大学大学院内に設立

不動産テック企業「リマールエステート株式会社」は、デジタルハリウッド大学大学院「サイバーファイナンスラボ・プロジェクト」内に、同社代表取締役社長CEOで不動産ファイナンスの実務家・研究者である赤木正幸を代表研究員として、「不動産テックビジネス研究会」を設立しました。

当研究会では、40兆円の市場に35万事業所・118万人の従業者を擁する不動産業を、IT化の余地が大きい業界ととらえ、革新的なITサービスを用いた付加価値向上を実現するサービスの創出を目指します。そのために、不動産、ファイナンス、IT、法制等各関連分野の第一線の専門家の横断的議論を通じて、不動産テックのグローバルな潮流を踏まえつつ、地域性が強い不動産業界における、わが国ならではの不動産テックの事業機会の具体的特定を行います。

更に、不動産事業者、デザインエンジニア、ブロックチェーン・ビッグデータ・AI等のITエンジニア、戦略プランナーからなるワーキンググループにて、特定された不動産テックの事業機会におけるビジネスやソリューションを具体化し、不動産テックの事業やプロダクトのプロトタイピングを行い、その成果を具体的なビジネスとして、世に発信することも視野に入れます。

具体的な活動として、毎月の研究会、ワーキンググループの開催に加え、研究成果発表会や各種セミナー、スポンサーを募ってのオープンイノベーションや調査・研究の受託などを予定しております。

◆プレスリリース(PDF)