国内初「不動産テック業界 カオスマップ」公表

不動産テック企業リマールエステート株式会社は、株式会社QUANTUM、Startup Studio事業責任者の井上裕太氏と、国内不動産テックの市場機会を明らかにするため、国内で初めて不動産テック市場を網羅的に分析した「不動産テック業界 カオスマップ」を作成しました。

当マップは、不動産テックに精通するコンサルタントの川戸温志氏(株式会社NTTデータ経営研究所)や、同分野を専門とするベンチャーキャピタリスト等専門家とディスカッションを重ね、網羅的・多面的に日本の市場構造や独自性を分析して、作成されました。
このマップとその検討を通じて得られた知見は今後、起業家、投資家、新規事業担当者、コンサルタント、弁護士や不動産鑑定士等の専門職等、様々な立場で不動産テックビジネスに関与する当事者にとって、市場の全体構造を理解するための共有知識として活用され、日本における不動産市場の成長に貢献することが期待されます。

◆プレスリリース

また、ここでの議論に参加したNTTデータ経営研究所の川戸氏より、日本の不動産テック市場の課題や注目分野を考察したレポートが公表されます。

◆“不動産テック”(ReTech:Real Estate Tech)カオスマップ2017年版 考察レポート

※「不動産テック業界 カオスマップ」引用に関して
・引用時は「リマールエステート株式会社、川戸温志、株式会社QUANTUMにより作成」と明記下さい。